2010年02月03日
行政書士試験受験資格・試験形式・合格基準
◎行政書士試験日程(合格発表日など)
@試験の公示・・・・例年7月の第2週に属する日
A受験願書受付期間・・例年8月上旬〜9月上旬
手続きは「郵送」又は「インターネット」にて行うことができる。
B本試験・・・・・・例年11月の第2日曜日
試験時間:13:00〜16:00
C合格発表日・・・・試験翌年の1月下旬
◎行政書士試験受験資格
年齢、学歴、国籍に関係なく誰でも受験することができます。
◎行政書士試験形式/合格基準
<<行政書士試験科目>>
〇行政書士の業務に関し必要な法令等<46題>
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、
行政不服審査法、行政事件訴訟法、
国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、
民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、
法令については、平成20年4月1日現在施行されている
法令に関して出題。
○行政書士の業務に関連する一般知識等<14題>
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
■行政書士試験形式
「択一式」及び「記述式」で実施
「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式で実施
「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式で実施
※記述式は、40字程度で記述するものが出題される。
■行政書士試験合格基準(平成20年度)
次の要件のいずれも満たした者が合格となる。
1.行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、
122点以上である者。
2.行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、
24点以上である者。
3.試験全体の得点が、180点以上である者。
(注)合格基準については、問題の難易度を評価し、
補正的措置を加えることもある。
続きを読む